一括査定で車を売るとどうなるかポイントだけ抑えた流れ

一括査定で車を売るとどうなるかポイントだけ抑えた流れ

クルマの一括査定って実際どうなの?というような疑問を持たれている人は多いと思います。

本気で車を売りたい人にとっては一括査定は便利だと思います。

 

しかし、あまりにも面倒だと登録する気がなくなってしまいますね。

 

そんな登録について、『実際に一括査定をした人の話しをよく聞いてみてリアルな体験をそのままお伝えした記事』に今回してあります。

 

ですので、本当に一括査定をして車をできるだけ高く売ってみたいと思っている人はちょっと参考にしてください。

 

一括査定のリアルな流れ

サイトで車の一括査定をした際の人の状況をリアルに聞いてみました。

 

まずその人は、その日の昼12時くらいにサイトに登録を済ませたらしいです。

 

そうしてから大体予想としては、「明日までには返事があるだろう…」と思っていたそうです。

 

そうした所、午後2時過ぎに知らない番号から連絡があったみたいです。

 

「○○県の○○車の会社です。サイトで車の売却を検討されているようですが、1度お伺いしてよろしいでしょうか?」

こんな内容の電話が掛かってきたそうです。

 

 

わずか2時間程度での出来事です。

 

そして、査定額を電話で話しをしたところ希望額に合わなかったようで断ったようです。

 

それから10分後また違う電話から一括査定のクルマ会社が同じような内容の電話が掛かってきたようです。

 

 

ただその電話では査定額を聞くと自分の希望額よりも高い可能性があり、そのまま査定をしてもらうことになったようです。

そして、日程を決める際に速めに査定をしてほしいと希望した所「では明日の時間帯でご希望ありますか?」というような内容の応答があったようです。

 

「えっ?はやっ!」と思ったようです。

 

なぜならその車会社は数県遠い他県からの電話だったからです。

 

ですが、内容を聞くと大手の系列(ビッグモーター)だったため、近くの支店の者が伺うということで、すぐに査定が可能だったということです。

そして、そこからOKの返事を出し、クルマの一括査定を依頼したようです。

 

一括査定を依頼してからの出来事

そして、それから車の一括査定を依頼してからしばらく経ってもう一件別の会社から電話が掛かってきたようです。

ですが、それは断ったようでもう一件最後に電話掛かってきた全部で5件電話があったようです。

それからは次の日からは電話が掛からなくなったようです。

 

そして、次の日になり待ち合わせ場所で車を査定。自宅での車査定以外でも車さえあれば「どこでも査定自体はしてくれる」ようで、待ち合わせ場所で査定をしてもらったようです。

 

来た人は2人だったみたいです。

そして、外装やら内装を順番にチェック。外装の傷を全体的に見て、車検などを確認内装の汚さ、綺麗さを見て確認を調べていったようです。

 

ちなみにその人のクルマは普通車のミニバン。

日産:セレナ

走行距離:13万5000キロ

年式:12年落ち

でした。

希望額としては、5万円程(リサイクル料金抜き)。

 

廃車候補のクルマであったため、ちょっとでもお金になれば良いや。という考えだったようです。

 

そこから最初の値段だと「60万で買い取れる可能性があります。」という内容だったため、査定を依頼したようです。

ただ最終的な結果としては「60万円での買い取りはされなかった」ようです。

 

 

やはり見てみると、「内装や外装が思ったよりも傷がついていて、難しい」という内容だったようです。

 

そのため希望額には行かなかったようですが、それでも「45万円の買い取り額」が付くということでした。

というわけで迷わず即決だったようです。

 

なので、ある程度結果的には価格は高く買い取ってくれたようです。

 

買い取り額が思ったよりも高額だった理由

理由としては、「海外需要」にあるようです。ミニバンはアジアの発展途上国でも壊れにくいクルマとして人気は高く、走行距離が例え15万キロで海外では25万キロ走らせることが普通にあり得る世界のようです。

 

そして、たまたま海外に車を一気に持って行くタイミングで、登録があったようで高値がついたようです。

 

流石に60万だとかなり綺麗な車を求められるみたいで、更にそういった場合だと国内需要でも欲しい人がいる可能性もあるようで、色々と販売経路によって違うんだなぁと話しを聞いた際に思いました。

 

電話が物凄く掛かってくるケースもある

一括査定の場合選ぶサイトによっては、電話が物凄く掛かってくるパターンも多いようです。

 

1日20件掛かってきたというような内容のコメントを見かけたこともあります。

 

ただ最近だと色々クレームも多くなり、5年、10年と時が経つにつれそれも制限されるようになったり、メールや電話で中断させることができるようにもなってきたようです。

あと実は電話が多いパターンって、『人気の高いクルマで程度が良いもの』であった場合特に需要が高く電話が多い傾向があるようです。

 

相手も商売でやはり人気のあるクルマは買ってもすぐに売れてしまうため、すぐに買いたいという気持ちが本音なんだと思います。

 

 

ですので、人気があるクルマを一括査定に出す場合は評判の良いサイトで出す事が必須だと思います。

ちなみに私の場合はメールのみの受付が良いと思いました。

>>クルマの一括査定や相場

 

電話が面倒だから手っ取り早くそれが1番速いですよね。

ただ車の一括査定の場合はそれを選択できる場所もほとんどなくて、更に言うと「できればちょっとでも高く売りたい!」という本来の目的もあるので選び方は難しい。

 

1日くらい我慢して少しでも車を高く売る方が結果的には良い。2,3日もすればそっちの方が後悔しなくて済みますからね。

 

売れてからの手続きはカンタンなのか?

売ってから会社のほうで必要な書類や手続きは全て丁寧に済ましてくれたようです。

 

しかし、大事なことは「クルマを買い換えるタイミング」で、新しいクルマの納車に合わせる際にそこまで期間を先延ばしできなかったようです。

もちろん引取りの間に車が傷つけば査定は落ちますし、乗りすぎれば査定額は下がる。

 

それは査定業者のサジ加減と交渉次第やタイミングによって変動するようです。1週間を目途にタイミング良くクルマの入れ替えをしたほうが良いかもしれませんね。

 

それか下取りに切替。売却額が決まった段階での切替だったら下取りとは違って上手く交渉も可能です。

 

でも相場はしっかりとスマホで把握したほうが良いですね。

今の時代はネットも進化してかなり交渉もラクになっているのでその点は良くなりましたね。

 

まとめ

車の一括査定はマイナスイメージもあります。私自身あと4ヶ月で車検が切れるので、ちょっと気になっていたタイミングで会社の人がやってくれてちょっと助かりました。

 

そして、電話のしつこいイメージも昔よりはなくなっていることと、何より私のクルマは人気はないしボロイし経験としてちょっと自分でもトライしてみようと思います。

 

1,2日くらいの手間でもし査定額がついたらそれはラッキーだし、面倒といっても電話の応答だけで実際自分が出向くわけでもないので、冷静に考えると得。私自身クルマは騙された経験があります。その理由は1社のいう事を信用したからです。それは買った際の失敗ですが、売った際の失敗も同じように連携するのは当たり前なので、ちょっとトライしてみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です